トップページ / 私たちの事

DSCF2398

代表取締役:神田真利

このたびの、東日本大震災により被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりました方には、心よりご冥福をお祈り申しあげます。

当社は、南相馬市の復興事業の一環として、再生可能エネルギーの分野で応援していく為に、2011年11月11日に会社を立ち上げました。2011年8月26日、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する法案が成立しました。この法律は、太陽光や風力、小水力、地熱といった、再生可能エネルギーを推進する為の固定価格買取制度を実施するものです。この制度は、さまざまな個人や事業者が自然エネルギーで発電した電力を、電力会社に一定の価格で買い取ることを義務付けるもので、自然エネルギーを国内で飛躍的に普及させるカギとなる制度です。

太陽の光と熱を活かした太陽光発電を公共施設、一般住宅等に設置し、将来的には原子力に頼らない町創りに貢献したいと考えております。新しい時代を担う子供達の為にも、環境問題に意識を持ちCO2の削減、雇用の確保、そして、二度と起こしてはならない原発事故を、肝に命じて一歩ずつ進んでまいります。

代表取締役:安藤潤

わが故郷、南相馬市の復興のために、自分たちが出来ることを、一歩ずつ進めてゆきたいと思い「おひさま自然エネルギー株式会社」を設立しました。

その設立のきっかけになったのが、海外で行われていた「何故、日本の人々は、震災後の悲惨な状況の中でも、秩序を乱さず相手を思いやれるのか?」という議題のシンポジュウムを見たためです。何故「相手を思いやれるのか?」・・・その理由として紹介されていたのが宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩でした。詩の内容は皆様も御存じのことと思いますが「自分のことよりも、相手のことを思う人になりたい」という賢治の熱い思いが込められた詩です。

その賢治の思いが、日本人の心の中にも培われていて、震災後の悲惨な状況の中でも、自然に現れたのだろうと言う内容でした。私も、この「雨ニモマケズ」の賢治の思いを会社の理念とし、一歩ずつ進んで行きたいと思います。

太陽光発電に関するお問い合わせ