南相馬市長東京マラソンを走りきる

神田真利

2012年02月27日(月)
神田真利

南相馬市の桜井市長が、26日の東京マラソンに出場した思いはみなさんに届きましたか、何かに挑戦するって「よし、やるぞ」と決断しなければいけません。しかし、いくら決断しても周りのフォローがないと、なかなか実現することは難しいです。スポーツ選手の勝利者に対してのインタビューで、必ずこの言葉がでます。「感謝」です。家族に感謝、スタッフに感謝、仲間に感謝、応援してくださった皆さんに感謝。私もスポーツしてましたが、42歳でやっとわかったことがあります。今まで「やらせてもらってた」ということです。自分が試合ができたのは、周りのスタッフがいたからなんだと、監督がいてコーチがいて、仲間がいて、審判がいて、協会を運営されてる役員の方々がいるからこそなんだと、今、南相馬市は決断しなければいけません。一人で復興はできません。

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